演劇集団 円
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作=W・シェイクスピア 演出=渡邉さつき 
シアターX(カイ)  4月20日[金]→29日[日]
出演=上杉陽一 石井英明 瑞木健太郎 岩崎正寛 手塚祐介 吉澤宙彦
     玉置祐也 石原由宇 加藤圭 清田智彦 小林親弘 相馬一貴
     石黒光 坂本晃  原田翔平

集団創立以来、シェイクスピア作品の上演は活動の主軸ともいえるレパートリーです。特に故・安西徹雄 訳・演出によるシリーズは、シェイクスピア演劇のドラマ性の奥深さを舞台で追究してきました。2018年は、安西徹雄の没後10年であり、その真に劇的なるものを継承すべく、安西演出に間近で触れてきた演出家・渡邉さつきが、若い男優陣と共に、新たな「十二夜」を創造します。
これからの集団を担う若者達を応援下さい。

作・演出=内藤裕子
吉祥寺シアター 10月18日[木]→28日[日]
 
出演=野村昇史 高林由紀子 金田明夫 上野直美 高橋理恵子
   平野潤也 深見由真 大橋繭子 和田慶史朗 木原ゆい

「初夜と蓮根」(作/土田英生)、「ワーニャ伯父さん」(作/チェーホフ)でタッグを組んできた、金田明夫と内藤裕子のゴールデンコンビによる初めての書き下ろし作品。
「藍」は生きている。植物として。その後発酵させて「すくも」となり、その過程で70度の熱を発し、そして、更に甕の中で発酵させると、染料としての藍の短い一生が始まる。「青藍」「薄縹」「水浅黄」美しい名の色を染め上げるどの瞬間も、大切に見守られながら。この手間暇のかかる、けれど代えがたい藍染は瀬戸際を迎えている。藍の伝統を守る男とその家族たち。ささやかで、勤勉な毎日に、漣が立とうとしていた…。

   
作=國吉咲貴(くによし組) 演出=後藤彩乃  
シアターX(カイ) 12月21日[金]→27日[水]

出演=山崎健二 上杉陽一 谷川清美 高橋理恵子 手塚祐介 冠野智美
  薬丸夏子 石原由宇 乙倉遥 石黒光 新上貴美 南真由 庄司悠希

書き下ろしにこだわってきた、こどもステージにまた新しい出会いが生まれます。シュールで独自の世界観を持ち、小劇場で活躍する若き劇作家・國吉咲貴(くによし組)による書き下ろし。アンデルセン裸の王様を題材に周りの意見に引きずられ、自分を見失っていく大人たちの姿を子どもの目を通しコミカルに描きます。ちょっぴり皮肉もこめた瑞々しいファンタジーをお楽しみ下さい。
   
  ■地方公演 どんどこどん-こどものためのことばラエティ-

■プラスワン企画も充実して参ります。応援よろしくお願い致します!