演劇集団 円
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2024年 演劇集団円公演レパートリー


   岸田今日子記念 円こどもステージ№42
あらしのよるに
-ひみつのあいことば-    
 作=きむらゆういち  演出=林紗由香  ドラマトゥルク=小森美巳
   シアターX 4/29[月]→5/6[月]
   出演=山口眞司、佐々木睦、上杉陽一、大窪晶、石原由宇、
     清田智彦、山下真琴、 伊田臣弥、清水一雅子、山本琴美、
     田口朋佳 ほか
  今年は大ベストセラー絵本「あらしのよるに」(講談社刊)出版から30周年。第一巻出版後程なくして、演劇集団円が作者自らの脚本で舞台化。舞台オリジナルのキャラクターも登場し、大好評を得ました。その後、絵本も舞台劇に刺激を受けて全7巻となり、アニメーションやミュージカル、歌舞伎へと繋がりました。ヤギのメイとオオカミのガブの変わらない友情の物語を再びきむらゆういちさんが書き下ろす完全新作でお届けします。ご家族でお楽しみください。
 
1997年 1作目の舞台「あらしのよるに」 
    
 
   
L.G.が目覚めた夜
作=ミシェル・マルク・ブシャール 翻訳・演出=山上優
シアターX  9/1[日]→9月8日[日]
出演=平栗あつみ、一谷真由美、本多新也、
     玉置祐也、徳永夕夏、小栁喬
   著名なタナトプラクター(死体保存処理専門家) となったミレイユが、母の死を機に30年ぶりにカナダ・ケベック州郊外の故郷に戻ってくる。横たわる母を前に再会する兄弟たち。次第に明かされる家族の秘密。。。家族の抉られた傷を緊張感ある中で紐解いていく。カナダ・ケベック州を代表する劇作家ミシェル・マルク・ブシャールによるサスペンスドラマ。平栗あつみが10年ぶりに円の舞台に登場。ベテランから若手までを揃えた精鋭キャスト陣で、濃密な劇空間を創り出します。



出演者たち


コウセイネン (仮題)                  
作・演出=松本哲也(小松台東)
吉祥寺シアター 11月14日[木]→24日[日]
  出演=岡本瑞恵、磯西真喜、上杉陽一、渡辺穣、馬渡亜樹、
     岩崎正寛、玉置祐也、吉田久美、深見由真、 大橋繭子、
     友岡靖雅、和田慶史朗、上野恵佳、澤村光輝
   日常の中で起こる人間の機微を丁寧に、ユーモアを交えて描き、小劇場界で優れた手腕を発揮している小松台東の松本哲也氏を迎え、「生きること幸せを願うこと、やり直すこと、様々な何かを諦めていけない」をテーマに男と女、家族の再生を描いた物語をお届けします。常に新たな作家との出会いを求める円にとって、またとない機会となります。ご期待ください。

 
作・演出 松本哲也氏

   
 

演劇集団円が、本公演と一線を画して試みている、新たな活動です。所属俳優・演出家たちによる柔軟な企画【横軸】と、バックアップとなる演劇集団円【縦軸】が交わり、あらたな「+1」を創造・発信しています。

鋭意企画中



スタジオ公演
三鷹に新たに構えたスタジオ円をベース基地に、プラスワン企画よりさらに実験的かつゲリラ的に立ち上げる企画公演です。

ワールドエンドスケッチ
2月16日[金]~2月18日[日]